ちょうど麦踏みのように

e0067502_23313953.jpg雑草が「雑草」でなくなるとき

踏みつけられて、強くなる。
踏み締めて歩こう。
アスファルトは、腰に響く。
【雑草、大きくは二つの側面で定義されることが多いようである。
一つは生態的なもので「人里植物。人間や自然が撹乱した(踏みつけや耕作、土砂崩れ、氷河の移動など)場所に予期せずに生えてきたもの」、もう一つは人間の意識的なもので「望まないもの」である。】
望まれないもの?“It”(それ)と呼ばれた子みたいだ。
雑草って呼ばれたら嬉しいけど。。。
雑種も雑草も強いから。



「気の弱い店員の日狙う」 少年9人逮捕、店は閉店

お金が要らないとなると、エスカレートする。
楽をするとそれを求めてしまうものだ、人間なんてものは。
金を使うこと、働くことがバカバカしくなってくるのだ。
【少年らは「気の弱そうな店員のいる日を狙った」と話し、同じ男性店員(27)が勤務する木曜日の夜ばかりを狙って、昨年8月ごろから数十回の犯行を繰り返していた。
 男性店員が見て見ぬふりをするのをいいことに、売上金や酒などを持ち出したり、店内で好き勝手に商品を飲み食いしたりするなどしていた。男性店員は「怖くて言い出せなかった」と話しているという。店は今年3月、営業不振で閉店に追い込まれた。】
だいたいから、怖いからとそのまま放っていおいたのか?
何か手があっただろうに。彼らのせいで経営不振になる前に。
見て見ぬ振りをして、警察を呼ばないとしたら
↑の男性店員は職務怠慢だ。
大人が注意できないで嘆くばかりだから、日本は‥。

BB弾発射で17歳少年逮捕 「面白半分で」と供述

他人の痛みは、感じないものだ。だって、わからないもの。
『だけど、どこかが痛いはず』
ナメたらあかん。加害に慣れたらあかん。小学生ナメずに玉こめて〜
【少年は24日午前8時ごろ、同県刈谷市井ケ谷町の路上で、友人女性が運転する乗用車の後部座席の窓から小学生らに向かって、おもちゃの銃を発射。プラスチックの弾を6年生の男児(12)の右手甲などや6年生の女児(11)の右腕に命中させた疑い。
 少年は調べに対し、「面白半分でやった。事件が報道され反省している」と話しているという。
 県警は小学生が目撃した乗用車のナンバーから少年を割り出した。】
↑小学生、偉いなナンバー覚えてて。
よくいたなあ、通学路に停めてある黒いバンから
尻の穴だけ見せる30くらいの男。

中学生のTUGGYはしっかり、ナンバーをメモった。
確か他県の市の表示だったような覚えがある。
‥‥数年後に
「アナリスト」とはああいう人のことを呼ぶのかと密かに思ったが
更に数年後に思い直した。知らぬは一生の恥!


11月から12月に麦の若葉を踏むと
エチレンというホルモン物質が発生する。
ちょうど、アスファルトを突き破って土筆が出てくるように
強力な力が出て、後々の成長が改善されるのだ。
根張りも良くなる。これが、ねばり。

ちょっとは踏まれればいい。大人が踏まないとならんのだ。
雑草と言うと、なんだか腐ったミカン的(by加藤)だけど
同じ踏むなら麦として、愛情込めてやってくれ。
ギタギタに踏みつぶすと、心の所在がなくなるかも。
麦の子が増えていってほしいものだ。
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by taging | 2006-04-28 23:32 | 防犯