oh,ジーザス

e0067502_23532489.gif懺悔室で罪人から武器を手渡された司祭 ドイツ

TUGGYは無宗教です。
というかTUGGY教の教祖です。
勧誘は要りません。
【[ミュンヘン 14日 ロイター] ドイツで、男性が懺悔を行いに教会を訪れたのだが、彼は罪を告白しただけでなく、司祭に機関銃と手榴弾を渡したという。
バイエルン警察が火曜日に発表した声明によれば、「男性は、7.65ミリ口径の弾薬34個を、ピエロの顔と“レッド・ノーズ・デイ(チャリティーイベントの日)2004年3月26日”の文字が書かれた段ボール箱に入れて司祭に渡した」とのこと。
南部の街プファルキルヒェンの司祭は武器を警察に引き渡したものの、教会は男性の身元を確認することなしに懺悔を聞き入れていると告げた。
「教会が罪人を許したかどうかはともかく、バイエルンの地方警察は地上の銃規制法に基づいて事件を調査中だ」と警察は述べている。】

"びっくりニュース"に載るということは、珍しいのだろうか。
年に一度くらいはあってもよさそうなものなのに。
罪を罪と認識し、自分の罪を認め、罪と向き合うには
教会が格好の場所だったのだな。

もしくは、なんだかフラフラっと立ち寄ってみたら
気持ちを吐き出せるBOXがあって
多大なストレスを吐き出して身が軽くなり
こりゃいいや、機関銃も重いから渡してまえ、ちゅーことに?
神の後光が見えたのかもしれない。

どんな罪を犯したのかは詳細がないものの
かなりどデカいものだろう。
もしも被害者がいたのなら、苦しみを感じられるだろうか。

宮崎勤の本なんかより、この人の生きた道筋を少し知りたい。
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by taging | 2006-02-17 00:10 | 防犯