マザーの階段のぼる

e0067502_10183536.jpg「ニンプ」という愉快でフシギな多重人格? Excite エキサイト

人生で最ものんびりした、最初の妊婦生活だった。
こんな時期、もうあとン10年はやってこないだろう。
脳みそプルンになって、ほわーんと過ごした約半年。

1階でエレベータに乗り、ずっと"1"を押している事に気づかず
エレベータが壊れて上がらなくなったのだと思い込んだほど
TUGGYの脳は妊婦モードになっていったのです。
「アレがアレで‥」

まさに子育て睡眠不足の今、ゆっくり眠れていたことが懐かしい。
だけど、今の方が楽しいな。忙しいけど、しんどいけど。



【「戦慄の体験」をしたにもかかわらず、あの「自分史上最もおもろい期間」は、もう一度味わってみたいと思うほど。
というのも、妊娠期間には、まるで誰かにのっとられ、操られ、多重人格になったような、他では味わえない不思議な経験ができるからだ。
たとえば、味覚。「やたら酸っぱいものが食べたくなる」とはよく聞く...】
TUGはやたらとキュウリが食べたくなった。
母乳出しまくってる現在は、無性に甘いものが食べたくてやたらと食ってる。
ちゃんと出てんだからいいでしょ。

【また、妊娠期間の経験が、子どもの性格・人格にかなり影響を与えると話す人たちもいる。
「妊娠中に聴いていた音楽だと、生まれた子もすごく喜ぶ」「妊娠中に映画をいっぱい観に行ったんだけど、『マーズ・アタック!』のときだけ、おなかの中で大暴れ。...】
娘が胎児のとき聴かせた曲、椎名林檎はお気に召さず
ミスチルはご機嫌ぽくなった。一番元気に蹴ったのはEgoWrappin'
今は‥関係ないかなあ。
音楽聴かせるとどんな曲でも興奮するので、ねんねにはNG。
映画やドラマでは、泣くシーンに限って"悪い笑い"をする。


妊娠して冷え性が治り、出産して便秘しなくなった。
涙もろくなったのは歳のせいか?
確かに体質は変わる。君はまだシンデレラさ。

当時、義父からのメール
母乳をあげると母親の身体がどんどん
新しい血液を作り出すから母親が健康になっていく。
お産によって持病が治るといいます。
俺も産みてぇ〜


e0067502_10571761.jpgライブ書き込み 陣痛戦〜ホーム
ライブ書き込み 分娩編~アウェイ?

7ヶ月検診結果。でっかくなったなあ〜
身長:65.2cm(出生時48.5
体重:6,830g (出生時3,078

歯は2本。おっぱい噛まれます。
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by taging | 2008-07-03 11:06 | 産ませてよ