劣勢から猛ラッシュ

e0067502_1141624.gifルーニー骨折は複数 W杯は絶望的

おいー!この時期のケガは‥‥おいー!
アンリ曰く
「イングランドはルーニー抜きでも強い」
【イングランド代表のエースFWウェイン・ルーニー(20=マンチェスターU)のW杯出場が絶望的になった。4月29日のチェルシー戦で負傷したルーニーは当初、右足第4中足骨骨折で全治6週間と診断されたが、2日の再検査の結果、他の個所の骨折も確認された。地元紙は全治10〜12週間と報道。エリクソン代表監督は“奇跡”を待つ姿勢を表明したが、W杯出場は極めて厳しくなった。
 ルーニー自身は2日、マンチェスターUテレビで「この時期に骨折したのは本当にショックだったけど、できるだけ早く復帰できるように頑張る」と気丈に語ったが、20歳のエースを欠くことになればイングランドにとっては大打撃。指揮官は「ブラジルがロナウジーニョ、フランスがアンリを欠くようなもの」と表現し、祈るような表情を浮かべた。】
今の日本に俊輔がいなかったら‥いやFWか。
ヤナギ?久保?うーん、ここが微妙なのだ。
大黒か‥はたまた‥



そんな中、千葉・巻が強烈アピール弾で浦和を粉砕
ジーコ「素晴らしいゴールだ!」と唸ったらしい。
FWが誰になるか‥相手DFを引きつけつつも味方にパスを出せるか‥
Aが持ってってBがドーン!ちゅーキレイなゴールが見たいものだ。
玉田も‥以前は自分で持っていって自分で入れたのだ。

e0067502_1310495.jpge0067502_122887.jpgサッカー日本代表応援ダルマ&犬

W杯まであと1ヶ月。
片目を入れたい!
埋めさせてくれ日本!

さて、今日は亀田兄弟に沸いたようだ。
亀田興毅が2回TKO勝ち 弟の大毅も1回KO
やはり兄の名が先に上がる。

今日は、珍しくボクシングよりもPRIDEに注目していた。
‥エキサイトニュースでは触れていないが
「PRIDE無差別級グランプリ2006」初戦が
大阪ドームで行われていたのだ。
マーク・ハント、なんたってノゲイラ・そして吉田秀彦‥
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合間を縫っての観戦だったが、よく知らない
藤田和之vsジェームス・トンプソン戦に
大いに感動してしまった。
トンプソンが圧倒的に圧していた。
開始7分までは。

朦朧としている藤田。がストップはかからない。
藤田の血がTVカメラに飛び散った。『うぉぉ!』闘い、まさに。
突然、藤田が攻める。右がトンプソンの顎に入る。
猛攻撃。顔面ラッシュ!れ、劣勢だったのに?
キレイに入ったパンチ。ついに、トンプソンの膝が、落ちた。。。

藤田の雄叫び。3年のブランクを経て掴んだ勝利。
あの叫びに感動。『すげぇ!すげぇ!』鳥肌が立つ試合だった。
劣勢でも、足を取り、立ち続け、向かって行く。
ノゲイラの寝技もすごいけど、血が飛び散ったリングで
諦めない、最高のパンチを出した藤田和之氏に拍手した。


言わずもがな各選手そうだけど、あの最高のパンチやシュートは
日々身を削って、それぞれの想いや荷物を背負って生きてきた証だ。
自分に、負けないようにしようっと。
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by taging | 2006-05-06 01:21 | 蹴球&競技