下関駅火災【追記】

e0067502_1024317.jpgJR下関駅焼け落ちる=山陽線など運行不能
やややっ!
負傷者なしでよかったが‥原因はなんだ?
【7日午前2時すぎ、山口県下関市竹崎町、JR下関駅構内から出火、駅舎の木造部分や隣接する4階建ての乗務員センター、駅構内の飲食店舗など延べ約3000平方メートルを焼き、約3時間後に消し止めた。三角屋根の外観が独特だった1942年建築の駅舎は、ほぼ焼け落ちた。
 駅とセンターには運転士や車掌、駅員ら宿直のJR社員計35人と、清掃作業員3人がいたが、全員が避難し、けがはなかった。
 駅舎とセンターの間にある通路付近で、飲食店用の倉庫が激しく燃え上がるのを乗務員らが目撃しており、山口県警と下関市消防局が出火原因を調べている。 】

夜中‥倉庫‥放火の疑いもあるが。。。
こういった少々古くて趣のある建物が
火事や水害で破損してしまうのがとっても残念、、、



【追記】カテゴリを"防災"から"防犯"へ
<JR下関駅火災>76歳無職男を放火で逮捕 ライター使い

悪い予想が当たってしまった
【◇「ムシャクシャし…」逮捕の男、あっさり放火認める

 「ムシャクシャして、うっせきを晴らすためにやった」。逮捕された福田九右衛門容疑者(74)は、捜査員の聴取に放火をあっさりと認め、動機をこう語ったという。

 下関署員に福田容疑者が最初に目撃されたのは、火災発生前の6日午後11時40分ごろ。駅のベンチに座っていたところを、巡回中の署員が「もうすぐ駅が閉まる」と声をかけたが、不審な様子はなかった。

 火災後、福田容疑者の行方を捜していた捜査員は、7日午前5時ごろに駅から350メートルほど離れた駐車場で発見。任意同行を求めた。「自分がやったことは自分で責任を取る」。こう言ってのけた福田容疑者の逮捕時の所持品は、小銭とライター1個だけだった。】

ライターひとつで4046平方メートルを焼き落としてしまえるのだ
日刊スポーツ
放火容疑で下関署に逮捕された福田九右衛門容疑者(74)は昨年12月に刑務所を出所したばかりだったことが8日、分かった。福田容疑者は01年4月にも、北九州市で放火未遂事件を起こし福岡県警に逮捕されていた。その際も出所6日後の犯行で「刑務所に戻った方が良いと思って火を付けた」と供述していた。
 福田容疑者は6日夜に北九州市から下関市に来たが、「大阪に行くつもりで、下関までの切符を買う金しかなかった」と話しているという。下関署は8日、放火容疑で福田容疑者を送検した。

追いつめられた状況から「刑務所に戻った方が良い」
と考える高齢の前科者は少なくないだろう。
もうこれは改善更生だの言っていられない。
ただでさえ74歳の男性を雇う企業は見つけるのは難しい。
多分職場は決まっていなかっただろう。
この件は刑務所の責任も多いにある。

下関駅は火災の復旧作業が進み、JR西日本は8日
同駅に乗り入れる山陰、山陽両線について
本数を減らして運行を再開した。
9日始発からは通常通りのダイヤで運行する。

これ以上安くはできません。
消火の達人
日本消防検定協会鑑定合格品
[PR]

by taging | 2006-01-07 10:29 | 防犯