永遠の寺山修司

よみがえる寺山修司…幻のラジオドラマCD化

幸福は恐ろしく、愛は不安で
美しいものは錯覚、言葉は隠れ家だという彼を
こんな数行では表しきれないが
まだ魅了している。多くの人を。
木という字を一つ書きました
一本じゃ可哀想だから
と思ってもう一本並べると
林という字になりました
淋しいという字をじっと見ていると
二本の木が
なぜ涙ぐんでいるのか
よくわかる
ほんとに愛しはじめたときにだけ
淋しさが訪れるのです
       ー愛さないの、愛せないの よりー

アングラ芝居をたまに観に行った。
それがアングラ芝居であるかどうかはよく分からなかったが
人間の中のある部分を描いていることはわかった。

その当時観た芝居の台本は
ほとんど寺山に感化されていると言っていい。
寺山の書く文章を全ては知らないが
多分全部
本当のこと を書いている。

テント芝居はオススメ。
一時期テントを張って芝居するところに所属していました。
しんどいけど、素晴らしい役者ばかりだった。
演劇のチケットは高いけど、一度はご覧になっていただきたい。
アレ○リアも、いいんだけど。
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by taging | 2005-12-14 23:40 | 文化