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激しい風に耐えられる紙の家?

『SAFE』展、MoMAで開催

ニューヨーク近代美術館、MoMAで
「安全なデザイン」展をやっている。
TOTOの“音姫”も展示されているらしい。

気になってしょうがない
グローバル・ビレッジ・シェルター”は販売しないのだろうか。
日本で販売するのだったら是非触りたい。
【ラミネート加工した紙をポリプロピレンの枠組で支える仕組みで、耐火機能を持つほか、最大で風速約36メートルの風にも耐えられる。この紙製シェルターは、1年にわたって被災者を風雨から守るうえ、かかるコストもテントや他のシェルターと比べて格段に安い。】

二人で15分あれば組み立てられるのだ。しかも折りたたみ。
組み立て時間はいいが、耐久性は本当だろうか?
うーむ、入ってみたい。絵に描いたような家。
この展示会がとてもいいと思ったのは、
【SAFE展は人を怖がらせるよりも、むしろ勇気づけ、前向きにさせる人間の創意工夫を集めた見本市となっている】

素晴らしい技術は、安心のために使いたい。

by taging | 2005-10-21 18:35 | 防災 | Trackback | Comments(5)

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Commented at 2005-10-21 20:17
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by taging at 2005-10-21 20:44
↑カギ様
ありがたうございます
Commented by らっきょう at 2005-10-22 12:07 x
初めまして*^^*
‘音姫’が安全デザインに展示されているのはちょっと疑問なのですが、
紙の家、面白そ(笑~!!ほんと、耐久性が心配です。余震で物等、ふってきてぺちゃんこになりそう・・・。喜んで(?笑)もらおうと意味なくコメント欄に凹を残そうかと思ったんですが、勇気が無くてムリでした(´。`) 
Commented by nina at 2005-10-22 14:18 x
はじめまして、たまたま通りがかりました
折り紙の洋に簡単にシェルタ-がつくれるのは、いい事ですね。
紙といってもプラスチックに近い感じがしますが、、、
Commented by taging at 2005-10-22 16:16
>らっきょ様、その節は。>nina様
おこしいただけて嬉しいです。
音姫は、きっと避難所やテントの中で用を足す時に、周囲に避難者がたくさんいるために生じるこっぱずかしさを消すものではないかと。トイレテントの中に凹イスがあっても役には立ちません。勇気?では、次回楽しみにしています。
 ホントに紙なんですかね。再生紙だったりして。何人くらい入れるんだろう〜。シェルターていうと地下のイメージですよね。
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