シルブプレ!

e0067502_23373117.jpg今週のプレ幼稚園、初めての日。
週に1日、2時間だけ、母から離れた時間を過ごすあーたん。
10人のお友だちと先生2人のクラスへ通う。

朝、雰囲気が違う。
録画しておいた"おかあさんといっしょ"を見ない、と言う。
でかけるのはスムーズに。バギーなしで、歩いて教室まで。

厳密にいうと幼稚園じゃないけど
『今日は幼稚園だよ。おかーさんいないけど大丈夫?』
「だいじぶ」
即答。
ホンマかいな‥‥




『お昼前に迎えにくるからね』
「せんせーとー、おともだちとー、チョキチョキする」
教室で使うはさみを買ったら興味を持ったのだ。
コメントだけはとても頼もしい。
どこへ行くかはわかっていそうだ。

ほっしゃんが重くなってきた。歩いて10分のまっすぐな道。
おんぶ、とねだったのは1回だけ。 自ら「あんよあんよする」と降りた。
バッグを持って歩いてみたいのだ。開始5分前に到着。


初回なので、入口で先生が名札を配った。
3人目であーたんが呼ばれ、小さな声で「はーい」と返事。
名札をつけた子から中へ、とのことだったが
あーたんが入口に近かったので、トップで部屋へ。
全く中の様子がわからない状況で、しばしの別れ。

靴を脱いだのか脱がないのか、すぐに「ママー。。。」と泣き声が聞こえた。
磨りガラスでも親の気配がわかってしまうので、すぐに退散を、と。
しばらーく、後ろ髪引かれる親たちと井戸端会議をして
ほっしゃんの水分補給のため、自宅へ戻った。
しかし暑い‥‥だっこで胸と腹が汁ダク。もっと薄着させるべきだった。



あっちゅーまに迎えの時間がきて、支度ができるのを待つ。
靴を履いて出てくる子たちの中で、トップレベルで号泣してるあーたん。
『がんばったね!!!』
「ばんがったー うわー (涙涙涙)!!  ‥ほっしゃんねんね?」
笑 そんなときでも弟をなでなでするあーたんを、抱きしめてやった。

先生によると
「自分の身体を触られるのが嫌い?みたいで‥
 隅のほうで泣いてるけど、そうっとしておきました」
ああ目に浮かぶ‥‥
先生はだっこしてくれようとしたのだろうなあ。

ずっと、泣いてたのかなあ。
色々聞きたかったけど、他の子の親もいるのでそこまで伺えなかった。
たぶん、ほとんど、泣いてたんだろうなあ。シクシクと。


帰り道
『ねえ、なにしたの?楽しかった?』
「たのっかったー」
即答。ホンマかいな‥‥
THE・オウム返しの術では?

『おうた歌った?』
「うん。みなたんさよーなら!した」
『それから?何したの?』
「みなたんさよーなら!した」
最後の挨拶が一番印象に残ったのか‥‥

『ねえ、来週も幼稚園あるけど、行ける?』
「‥‥‥‥        うん」
間が、あるわな。
『行けるの?おかーたんいないけど平気?』
「へいき」

『えんえんしちゃったみたいだけど、ダイジョブ?』
「グッジョブ!」
『や、まあ、たしかに。グッジョブ!』


しっかし、幼稚園て金がかかる‥‥
来年入園てことになると準備品も含め、4月に出ていく金は
ダンナが稼ぐ給料の半分とか2/3とかを、かっさらっていく。
公立幼稚園は市内に1ヶ所あるが、遠いし、狭き門。
子供手当に頼ることになるが、ぜーんぶ園代に消えるのでR

Excite ニュース:子供手当
[PR]

by taging | 2010-04-23 23:39 | 「保育がねえな」「イクジだろ」