かいかいーの

e0067502_14213379.jpgあーたんはアレルギー体質らしい。
3月のある日、ばーばに床屋に連れて行かれ
初の"ちゃんと散髪"を。かなり泣いた様子。

帰ってきてからばーばが「あれっ!」
あーたんの左耳の裏がただれていた。
すぐさま床屋へ怒鳴り込みに行こうとする義母を必死で止めた。
『もともとカブれてたのかもしれないし‥‥』
そういえばしきりに耳を掻いていたような。

一年前にもらった亜鉛華単軟膏を塗ってみたけど
5日経っても治らないので、小児科受診。あれ??身体にも。。



なんらかのアレルギー症状と診断された。
朝・夕食後、抗アレルギー薬シロップを2ml服用

1日2回
患部をイソジンで消毒後、水で洗い流して
3分以内に亜鉛華単軟膏を塗ってから
その上にステロイド配合の軟膏を塗る

という、めんどくさがり屋のTUGGYには白目になるほどの行程を
現在ほぼ1ヶ月半続けている。
シロップはあま〜いので素直に飲んでくれるが
消毒や外用薬塗布は嫌がるので、TUGGY体力消耗もひとしお。
治っては別のところ、また別の箇所‥とモグラたたきの治療である。

くわえて、食器洗い洗剤はせっけんモノにした。
前々から合成洗剤はすすいでもすすいでも流し足りない気がしていたし
手っ取り早く、安価に改善できる家事のひとつだったから。

添加物をなるべく減らせっったって‥今でさえ頑張って手作りしてるのに
タケノコの水煮も市販ダメなの?納豆って添加物入ってない?
添加物少ないパルシステムの申込したけど‥食費は2倍くらいになるだろうなあ。

「今の便利な生活と引き換えに、こういう子が増えてるんですよ‥」
医者は言うが、あんたも便利な生活してるんでしょ?
ちょっと疲れてきた。

なにせアレルギーの原因が分からないと、対処のしようがない。
原始時代の生活なんてできっこないんだから、ズバっと調べてほしい。
3回目の診察で言ってみた。

『原因を調べることはできないのですか?』
「1歳は‥超えてるか。うん、まだ続くようなら調べましょう
 この子、あんまり酷くないから治っちゃうかもしれないし」

今までにかかった小児科の先生って、あまりアレルギーテストをしたがらない。
子供に負担がかかるから、か?だったらそう言ってほしいのだが。
なぜやりたくない雰囲気を出しているのか不信に思うではないか。


今まで卵も平気、TUGGYが蕎麦食って授乳しようがなんの問題もなかった。
まて、3月に少しだけ山イモ食べさせたな‥
食べ物じゃなければ‥ダニ、とか?花粉‥とか‥目もかゆがるしー。。。

あーさん、GW前には鼻風邪を引き、微熱とかゆみでフキゲン。
夜は鼻がつばって寝苦しそうだし、少々いたたまれませんでした。
そんなあーさん、もうすぐ別の試練が待っているのです‥‥

つづく




子供のアレルギーは器官に出るか、肌に出るか、らしい。
そういえばおとーたん(ダンナ)は小児ぜんそくだったそうな‥
だから、あーたんも、なのか?
Excite : <喘息>患者2000万人以上、正しい知識と予防を呼びかけ―中国
ダンナは「水泳習ったらぜんそく治った」と申しているが、正しい治療を。
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by taging | 2009-05-08 14:41 | 「保育がねえな」「イクジだろ」